エファージュのCM曲は『悲しき天使』

サントリーエファージュは、高品質のアンチエイジング化粧品として評判ですが、CMで流れるBGMの選曲のセンスの良さでも評判になっています。曲名についての問い合わせも少なくないようで、こちらのほうでも世間の関心の高さがうかがえます。
サントリーエファージュのCMで、とくに関心が高かったのは、「ライライラ、ライララ〜」と哀調を帯びたメロディーが印象的なバージョンです。
日本では『悲しき天使』という曲名で定着しています。

『悲しき天使』の悲しき歴史

サントリーエファージュのCMでも使われた『悲しき天使』とは、ロシアのボリス・フォミーン作曲の「Dorogoi Dlinnoju(長い道)」がもとになっています。
ソ連時代には当局の不興を買い、演奏禁止の憂き目にあった歴史があります。
かろうじて、白系ロシア人(亡命ロシア人)が故郷をしのんで、ほそぼそと口ずさんでいたといいます。

 

状況が一変したのは1968年のことで、メリー・ホプキンという英国の歌手が「Those were the days」という英語版で歌われ、世界的にヒットしたことで再び火がついたことにあります。
日本でも、森山良子が『悲しき天使』の題名でカバーしヒットさせたのは、サントリーエファージュを使うような世代なら、あまりにも有名なエピソードです。

エファージュのCMで使われているバージョンは?

ちなみに、サントリーエファージュのCMで使われていたのは、LIZAというフィリピンの歌手によるバージョンです。現在では、ロシアでもすっかり名誉回復が実現し、結果的に里帰りをしたような格好です。
もちろん、CM曲を聴いて、うっとりとしたままでいるのはもったいないことです。
関心を持ったら最初、サントリーエファージュのトライアルキットでお試しして、夢からさめる(?) ことから始めるのがよいです。

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