古くから健康や美肌に用いられてきた酵母

健康成分として、酵母の力が見直されるようになっている昨今ですが、実は美肌成分でもあるのです。
このほどリニューアルがなったサントリーの「エファージュ」に、さっそく取り入れられています。
エファージュのように、化粧品に酵母を入れるというのは、別にとっぴな考え方ではありません。
長い歴史をみても、古代エジプトではビールを洗顔料として使った記録があり、古代ローマでは発酵したパンをロバの乳につけたものを顔につけて美肌ケアとしていたといいます。
西洋では昔から、パン職人の手が白くてふっくらしていることも経験的に知られていたものです。
これらの事実に共通しているのが、酵母の力が働いているという点です。
日本でも、お酒を作る杜氏(とうじ)の手がキレイだとか、ぬか床を毎日かき回す主婦の手がキレイなことも、酵母の効果によるものです。
ぬか漬け自体あまり食べなくなった若い人にはピンと来ないかもしれませんが、今のシニア層には、そういえばナルホドとうならせるものがあるでしょう。

なぜエファージュに酵母が採用されたのか?

そして、サントリーは日本を代表するお酒のメーカーで、お酒の製造に必要な発酵に関する豊かなノウハウがあります。
エファージュの改良はまさに、昔ながらの経験的な事実と現在の美肌技術が結びついた結果であり、サントリーらしさが出ているといえます。
具体的に、エファージュの変更点をあげると、ラビスという酵母を配合するようになった点です。
とくに、ハリ肌サポートに効果的だということで、シワやたるみの改善に期待が持てます。
しかも、エファージュのラビスは持ちが良く、紫外線にも強いメリットがあるので、強力な美肌成分として機能してくれるのです。

エファージュ販売窓口はこちらから→サントリー・エファージュ
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