エファージュでUV対策

薬用美容液など、UVケア効果が突出しているアイテムはありますが、基本的にエファージュでUV対策は全アイテムにその素質があります。その鍵となるのがラビス酵母というサントリー独自成分で、美白ケアにはもちろん、紫外線対策成分としての一面もあるのです。

決め手は薬用美白美容液

エファージュは、全アイテムにラビス酵母が配合されています。これはサントリーのウィスキー研究の余興で発見されたような成分で、紫外線を当てても90%が生き残るほど光ダメージに対する耐性があり、紫外線対策成分としても機能してくれます。酵母の美肌効果は、開発したサントリー自身がびっくりの快挙なのです。
ラビス酵母配合ということで、エファージュはどれを使っても同じだといいたいところですが、やはり決め手は薬用美白美容液です。火棘抽出物、ビタミンC誘導体、ハス種子乳酸菌発酵液など、メラニンの生成を抑える成分が贅沢に配合され、強力な紫外線対策成分となってくれます。
紫外線対策成分で強化されている分、薬用美白美容液はスタンダードな美容液と比較して高価格になるのは仕方のないことかもしれません。それでも紫外線の強い時期に限定して使うなど、エファージュは予算との折り合いをつけて、上手に利用していきたいものです。

より強力には光対策クリームを

エファージュには、光対策クリームもラインナップに入っていて、日焼け止めとして利用価値大です。紫外線対策成分が入っていて、より強力には光対策クリームを使うことが、年齢肌にとくにダメージを与える紫外線から、お肌のハリきーぷにつながります。
エファージュの光対策クリームでは、アーチチョーク葉エキス、ポリフェノール豊富なテンチャエキス、ハイビスカス花発酵液の植物由来のエキスが、メインの紫外線対策成分となります。光対策クリームの開発に当たっては、サントリーでは200種以上の植物を調べまくったとあり、その中から選びぬかれた3種の紫外線対策成分は、最優秀クラスにランキングされます。
たとえば、ハイビスカスは南国の強烈な日差しの下で生育する植物です。紫外線への対策は高レベルなものがあり、強力な日焼け止めとして使えます。
紫外線対策成分が配合されているとはいえ、エファージュの光対策クリームは案外と低刺激で、伸びがよくベトつきもないということで、化粧下地としても使えるということです。変なテカりもなく、ナチュラル感が好評を博してさえいます。

効果はジワジワと

エファージュの光対策クリームは、日焼け止めとして活用できますが、美白美容液のほうは紫外線対策成分が配合されているとはいえ、継続して使うのが好ましい利用方法です。シミやソバカスがすでにある人は、美肌効果はジワジワと出てくるものと覚悟し、紫外線の強い時期はとくに念入りに、計画的に使い続ける使い方が、効果的な美白ケアにつながるのです。

エファージュ販売窓口はこちらから→サントリー・エファージュ
※別サイトが別ウインドウで開きます。


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