ラビス酵母は重要な美肌成分

エファージュの主要な成分であるラビス酵母とは、サントリーのウィスキー開発の過程で、発酵技術の研究などから偶然に発見された酵母です。たぶんに、お酒造りには関係ないと打ち捨てられていたものが、ひょんなことから肌ケアに有益であることが見出され、エファージュ開発に役立てられたのでしょう。
そういうわけで今や、エファージュの配合成分の中でも、ラビス酵母は重要な美肌成分にあげられます。光ダメージに非常に強いのが特徴で、紫外線を当てても約90%が生き残るほどであり、美白成分として頼もしい限りです。
そういえば、日本酒作りに携わる杜氏さんやパン職人が、白くてキレイな手をしていることは、わりと知られた事実でありますが、もしかすると発酵を促す過程で、何らかの酵母が美白成分として作用していたのかもしれません。
ラビス酵母は、肌ダメージを抑える働きが強力なので、肌トラブルを抑えることで結果的に、美白成分としても作用してくれるのでしょう。美白美容液を使わなくても、エファージュのどれかのアイテムを使うだけでも、一定の効果は期待できそうです。

美白美容液の独自成分

シミやソバカスを解消したい人には、あるいは予防のためには、エファージュの美白をうたった美容液を使うのが、やはり効果的です。ラビス酵母は標準配合であり、美白美容液の独自成分も入っていて、美白成分の効果を高めることにつながります。
エファージュの薬用美容液で特徴的なのが、火棘マルチアクションCという、美白成分のコンプレックスです。火棘抽出物、ビタミンC誘導体、プルーン酵素抽出物からなる美白成分で、美白ケアの強化につながります。
さらに、エファージュでは、白明色クリアエキスEも、美白ケアをサポートしてくれます。ハス種子乳酸菌発酵液、加水分解コンキオリン液、エーデルワイスエキスからなる美白成分で、植物成分に加え、発酵モノに強いサントリーの本領発揮といった趣です。かずかずの植物成分は、人によっては合わないケースはあるでしょうが、自然な感じの美白成分は、刺激に弱い年齢肌にも優しく作用してくれそうです。

期間限定での利用も

エファージュの美白美容液は、美白成分が豊富でメリットいっぱいですが、スタンダードな美容液と比較して少々高価格なのがネックかもしれません。予算的にきつい人でも、たとえば紫外線量の多い夏季限定で使うなど、季節限定の利用もアリで、できる範囲で美白ケアを高めるのが無理なく続けるコツでしょう。

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